「和歌山市って、どこに巡ればいいんだろう?」
そんな風に感じている方は多いのではないでしょうか。 お城もある、海もある、神社もある。 選択肢が多すぎて、逆に迷ってしまいますよね。
この記事では、和歌山市のおすすめ観光スポットをエリア別に厳選してご紹介します。
ぜひ最後まで読んで、和歌山市の旅をめいっぱい楽しんでください。
和歌山市観光の基本情報|まずはここを押さえよう
まずは和歌山市ってどんな場所?
和歌山市は、和歌山県の北西部に位置する県庁所在地です。大阪から電車で約1時間とアクセスが良く、日帰りでの旅行先としても人気となっています。
城下町としての歴史を持ちながら、海や自然にも恵まれた街です。
歴史好きにも、自然好きにも、グルメ好きにも楽しめるのが和歌山市の魅力です。
4つの和歌山市内の観光エリア
和歌山市の観光スポットは、下記の4つのエリアに大きく分けられます。
まずは全体像を把握しておくと、旅の計画が立てやすくなります。
| エリア | 主なスポット |
|---|---|
| 中心部エリア | 和歌山城、県立美術館、県立・市立博物館など |
| 和歌浦・ 南部エリア | 和歌浦、雑賀崎、マリーナシティ、紀三井寺など |
| 加太エリア | 加太、淡嶋神社など |
| 貴志川線沿線エリア | 貴志川線、四季の郷、三社参り(日前宮・竈山神社、伊太祁曽神社)など |
それぞれのエリアの特徴や見どころは、この後に詳しく解説していきます。
市内の移動手段(車・電車・バス)
和歌山市の観光スポットは市内に点在しているため、車または公共交通機関の利用が必須です。
事前にアクセス方法を確認しておくと、当日の移動がスムーズになります。
- 車を利用する場合
-
自家用車・レンタカー・タクシーが最も自由度の高い移動手段です。
エリアをまたいで複数のスポットをまわりたい場合は、特に車の利用がおすすめです。
- 電車を利用する場合
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市内はJR・南海電鉄・和歌山電鐵貴志川線の3路線が観光に役立ちます。
加太へは南海加太線が直通しており、南海和歌山市駅から乗り換えなしでアクセスできます。
貴志川線沿線エリアは、JR和歌山駅内の和歌山電鐵の乗り場から乗車できます。 - バスを利用する場合
-
和歌山バスが市内各所をカバーしています。JR和歌山駅・南海和歌山市駅を起点に、和歌浦や紀三井寺など主要観光地へのバスが運行しています。
車を持たない旅行者や外国人観光客にも利用しやすい移動手段です。
和歌山市中心部の観光スポット|歴史と文化を楽しむエリア
和歌山市の中心部は、城下町の歴史と文化施設が集まるエリアです。
観光の起点として最初に訪れるのがおすすめです。
県立美術館・県立博物館・市立博物館も和歌山城周辺に位置しており、歴史や美術に興味がある方はあわせて立ち寄ってみてください。
和歌山城|城下町の歴史を体感できる和歌山のシンボル

和歌山城は、和歌山観光で最初に訪れたいスポットです。
紀州徳川家の居城として江戸時代に栄えた名城で、市内のどこからでも天守閣が見える和歌山市のシンボル的存在です。
元々は、豊臣秀吉の命でその弟の秀長により築城されましたが戦災で焼失。現在の天守閣昭和33年に再建されたものです。内部は歴史博物館として公開されています。
見どころ① 天守閣からの眺めと庭園
和歌山市街から紀ノ川、遠く淡路島まで見渡せる開放的なパノラマが広がります。

城を取り囲む西の丸庭園(紅葉渓庭園)は、池と茶室が配された美しい日本庭園です。春は桜、秋は紅葉と、四季折々の景色が楽しめます。
見どころ② 入場無料の和歌山城公園動物園
小さなお子様連れのファミリーにうれしい、無料で入れる動物園です。

ペンギンやフラミンゴなど、さまざまな動物に出会えます。ヤギに餌やり体験もでき、小さいけれども見どころもたっぷりな動物園です。
見どころ③ 幻想的な夜間ライトアップ
和歌山城は夜間ライトアップも実施されており、昼とは異なる幻想的な雰囲気が楽しめます。
日中とは違う表情を見せてくれるため、夕方以降も周辺を散策する価値があります。
和歌山城は歴史好きはもちろん、カップルや家族連れ、外国人旅行者にも人気のスポットです。
和歌山市観光のスタート地点として、ぜひ最初に訪れてみてください。
- 住所:和歌山市一番丁3番地
- 営業時間:9:00〜17:30(入場17:00まで)
公園内の散策は24時間可能 - 天守閣入場料:大人410円、小中学生150円(公園内は無料)
- 定休日:12月29日〜31日
- アクセス:JR和歌山駅・南海和歌山市駅からバスまたは徒歩約15〜20分
和歌浦・南部エリアの観光スポット|海と自然の絶景を楽しむ
和歌山市の南部に広がる和歌浦エリアは、海・干潟・漁村・庭園と、バラエティ豊かな景観が楽しめるエリアです。
市内中心部から車で約20分、バスでもアクセスできます。
和歌浦|万葉の時代から愛された景勝地
和歌浦は、1300年以上前から歌に詠まれてきた、歴史ある景勝地です。

万葉集にも登場する和歌浦は、干潟・松林・社寺が一体となった風景が魅力です。 干潮時には広大な干潟が現れ、シギやチドリなどの野鳥が集まる光景は圧巻です。
片男波海水浴場に沿って整備された片男波公園は、散歩やサイクリングにも最適です。 和歌浦湾を一望できる遊歩道は、カップルや家族連れにも人気があります。
- JR和歌山駅・南海和歌山市駅から車で約15分
- JR和歌山駅・南海和歌山市駅から和歌山バスで約40分「新和歌浦」下車
雑賀崎|「日本のアマルフィ」と呼ばれる漁村の絶景
雑賀崎は、斜面に漁村の家々が連なる、和歌山屈指の絶景スポットです。

イタリアの世界遺産・アマルフィ海岸に似た風景から「日本のアマルフィ」と呼ばれ、SNSでも注目を集めています。 漁港から望む斜面に立ち並んだ住宅地の様子は写真スポットとしても有名になるほどの美しさです。
雑賀崎灯台からの眺めも格別で、紀淡海峡や淡路島まで見渡せます。日本の夕日百選にも選ばれていて、 夕暮れ時には海が赤く染まり、ロマンティックな景色が広がります。
バスで訪れることはできますが、公共交通機関でのアクセスはやや不便なため、車での訪問がおすすめ。ただ、道は狭いのでご注意を。
- JR和歌山駅・南海和歌山市駅から車で約15分
- JR和歌山駅・南海和歌山市駅から和歌山バスで約40分「雑賀崎」下車
養翠園|海水を引き込んだ全国でも珍しい大名庭園
養翠園は、海水を庭園内に引き込んだ、全国的にも珍しい大名庭園です。
江戸時代後期に紀州徳川家第10代藩主・徳川治寶が造営した回遊式庭園で、国の名勝にも指定されています。 池に海水が使われているため、潮の満ち引きによって水位が変わるという独特の仕組みを持っています。
松林と池が織りなす落ち着いた雰囲気は、喧騒を忘れてゆったり過ごせる空間です。 和歌浦観光とあわせて立ち寄るのがおすすめです。
こちらもバスはありますがやや不便なため、車での訪問がおすすめです。
- 住所:和歌山市和歌浦西2丁目
- 営業時間:9:00〜17:00(入場は16:30まで)
- 定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)
- 入場料:大人150円、小中学生50円
- アクセス:JR和歌山駅・南海和歌山市駅から車で約15分
JR和歌山駅・南海和歌山市駅から和歌山バスで約30分「養翠園前」下車後、徒歩約5分
紀三井寺|関西屈指の桜の名所と絶景の展望台
紀三井寺は、春の桜と山上からの絶景で知られる、格式ある古刹です。
正式名称を「紀三井山金剛宝寺護国院」といい、奈良時代に創建された歴史ある寺院です。 関西でも早咲きの桜の名所として知られ、毎年春になると多くの花見客が訪れます。和歌山県の桜開花の基準となる標本木もここにあります。

231段の急な石段を上りきると、和歌浦湾を見渡す絶景が広がります。 体力に自信のない方には、有料のケーブルカーもあるので安心です。
境内には日本最大級の木造立像である「大千手十一面観世音菩薩立像」も安置されており、その迫力は一見の価値があります。
- 住所:和歌山市紀三井寺1201
- 営業時間:8:00〜17:00
- アクセス:JR紀三井寺駅から徒歩約5分
マリーナシティ|黒潮市場と海辺のレジャーを満喫
マリーナシティは、海に浮かぶ人工島に広がるレジャー施設です。
施設内の黒潮市場は、新鮮な海の幸が揃う市場として人気があります。 マグロの解体ショーは迫力満点で、観光客に特に人気のコンテンツです。 その場で焼いて食べられる新鮮な海産物は、和歌山グルメを代表する体験のひとつです。

同じ敷地内にあるポルトヨーロッパは、南ヨーロッパの街並みを再現したテーマパークです。

カラフルな建物と海の青さが織りなす景観は、異国情緒たっぷりで写真映えも抜群です。乗り物やショーなども楽しめるため、家族連れにも人気があります。
また、様々な映画やドラマのロケ地としても知られており、スクリーンで見た景色を実際に体験しに行くのもおすすめです。
連休のタイミングでは花火イベントも開催されます。海上に打ち上がる花火は迫力があり、マリーナシティならではの夜の絶景として多くの観光客が訪れます。
宿泊には施設内のマリーナシティホテルが便利です。海を望む客室からの眺めは格別で、マリーナシティをゆっくり楽しみたい方におすすめの宿泊先です。とくに、和歌山の特産品をふんだんに使った朝食バイキングが人気です。
海釣り公園やヨットハーバーなど、海辺のレジャーも充実しています。 家族連れはもちろん、カップルや友人グループにも楽しめるスポットです。
- 住所:和歌山市毛見1535
- アクセス:JR和歌山駅・南海和歌山市駅から和歌山バスで約30分「マリーナシティ」下車
加太エリアの観光スポット|のどかな漁師町で海と文化を楽しむ
加太エリアは、和歌山市の北西端に位置する静かな漁師町です。
南海加太線のめでたい電車に乗り、終点・加太駅を降りると、どこかなつかしい雰囲気の街並みが広がります。

新鮮な海の幸と個性的な神社、そして歴史の痕跡が共存する、ほかにはない魅力のエリアです。
加太|新鮮な海の幸と淡嶋神社が楽しめる漁師町
加太は、豊かな海の幸と独特の信仰文化が融合した、個性あふれる観光地です。

紀淡海峡に面した加太の海は、潮流が速く栄養豊富なことで知られています。「加太の鯛」はブランド魚として有名で、旬の時期には多くの食通が訪れます。
港周辺には海鮮を楽しめる飲食店が並んでおり、新鮮な魚介料理をその場で味わえます。
観光のもうひとつの目玉が、淡嶋神社です。全国の淡嶋神社の総本社として知られ、人形供養の神社としても有名です。

境内には奉納された無数の人形が並んでおり、独特の光景です。
加太の街はコンパクトにまとまっており、駅から神社・港・飲食店まで徒歩で十分まわれます。
のんびり散策しながら、漁師町ならではの雰囲気を楽しんでください。
- アクセス:南海加太線「加太駅」から徒歩約10分(淡嶋神社まで)
- 淡嶋神社参拝時間:9:00〜17:00(参拝無料)
友ヶ島|ラピュタの世界を彷彿とさせる無人島
友ヶ島は、廃墟となった砲台跡と豊かな自然が共存する、ロマンあふれる無人島です。
加太港から定期船で約20分の場所に浮かぶ友ヶ島は、沖ノ島・地ノ島・虎島・神島の4つの島の総称です

明治時代から第二次世界大戦終戦まで旧日本軍の要塞として使われた島で、現在は自然公園として一般開放されています。
島内の第3砲台跡などが苔むしたレンガ造りの姿で残っており、映画「天空の城ラピュタ」の世界観に似ていると話題になりました。 廃墟好き・歴史好きはもちろん、写真映えスポットとしても人気を集めています。

島内はハイキングコースが整備されており、砲台跡をめぐりながら自然の景色も楽しめます。 じっくりまわる場合は3〜4時間程度が目安です。
一方で、友ヶ島へのアクセスはフェリーが唯一の手段。季節・天候によって運休する場合があります。
そんなときは、加太エリア内の深山地区に残る「深山砲台跡」を訪れるのもおすすめです。 深山砲台跡も明治時代に築かれた旧日本軍の要塞遺跡で、レンガ造りの構造物が苔むした姿で現存しています。
周辺は深山公園として整備されており、紀淡海峡や友ヶ島を望む絶景も楽しめます。
- アクセス:加太港から友ヶ島汽船で約20分
- 定期船料金:大人2,200円(往復)、小人1,100円(往復)※変更になる場合あり
- 定期船運航:季節・天候により変動、事前確認を推奨
- 深山砲台跡アクセス:南海加太線「加太駅」から車で約10分
貴志川線沿線エリアの観光スポット|ユニークな鉄道と自然・神社をめぐる
貴志川線沿線エリアは、和歌山市東部から紀の川市にかけて広がるエリアです。 ネコ駅長で全国的に有名な和歌山電鐵貴志川線を軸に、個性豊かなスポットが点在しています。
電車旅を楽しみながら観光できるのが、このエリアの最大の魅力です。
貴志川線とは|乗ること自体が観光になるユニークな鉄道
貴志川線は、ネコをテーマにした個性的な車両と駅長で知られる、乗ること自体が観光になる鉄道です。
JR和歌山駅内にある和歌山電鐵和歌山駅から終点の貴志駅まで、約30分の小さな旅が楽しめます。 「いちご電車」「うめ星電車」「たま電車」など、個性豊かなデザイン車両が走っており、乗る車両によって異なる雰囲気が楽しめます。

終点の貴志駅には、三毛猫の初代たま駅長、二代目にたまの後を継いだ三代目たま駅長のよんたまとふく駅長ごたまと見習いのろくたまが在籍しています(ふくは”副”と”福”のダブルミーニング)。

駅長帽をかぶったネコ駅長の姿は、国内外の旅行者から絶大な人気を誇ります。 猫好きな方はもちろん、お子様連れのファミリーにも大人気のスポットです。
3匹は通常、伊太祁曽駅および貴志駅にて勤務しています。
- アクセス:和歌山電鐵和歌山駅(JR和歌山駅に隣接)から乗車
- 和歌山駅〜貴志駅:約30分
- 運賃:和歌山〜貴志 片道410円(2026/7/1から480円に改訂)

四季の郷|花と緑に囲まれた自然豊かな公園
四季の郷は、季節ごとに異なる花や緑が楽しめる公園で、和歌山市内唯一の道の駅としても知られています。
貴志川線・伊太祁曽駅から徒歩圏内に位置し、広大な敷地に里山の自然が広がります。 春は桜やチューリップ、夏はハス、秋はコスモスと、季節ごとに彩り豊かな花が咲き誇ります。
ショッピングやレストラン、バーベキュー施設や農業体験コーナーもあり、家族連れにも人気の公園です。
自然の中でのんびり過ごしたい方に、特におすすめのスポットです。
- 住所:和歌山市明王寺97
- 営業時間:9:00〜17:00
- 定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
- 入場料:無料(一部施設は有料)
- アクセス:和歌山電鐵「伊太祁曽駅」から徒歩約15分
三社参り|日前宮・竈山神社・伊太祁曽神社をめぐるパワースポット巡り
三社参りは、和歌山市内の由緒ある3つの神社をめぐる、古くから親しまれてきた参拝スタイルです。
特に正月の初詣シーズンには多くの参拝者が訪れますが、年間を通じてパワースポットとして人気があります。 3社はいずれも貴志川線沿線に位置しており、電車を使って効率よくめぐれるのも魅力です。
- 日前宮(にちぜんぐう)
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日前神宮・國懸神宮の2社からなる格式の高い神宮です。 貴志川線・日前宮駅から徒歩すぐとアクセスも抜群で、三社参りの起点として訪れる方が多いです。
- 竈山神社(かまやまじんじゃ)
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神武天皇の兄・彦五瀬命を祀る静かな神社です。 貴志川線・竈山駅から徒歩約5分、深い森に囲まれた境内は厳かな雰囲気が漂います。
- 伊太祁曽神社(いたきそじんじゃ)
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木の神様・五十猛命を祀る神社です。 貴志川線・伊太祁曽駅から徒歩約5分で、四季の郷とあわせて訪れるのがおすすめです。
和歌山市のおすすめ宿泊施設
和歌山市内の宿泊施設は、大きく「市内中心部のホテル」と「海辺・リゾート系の宿」の2タイプに分けられます。 観光スタイルや目的にあわせて選んでみてください。
和歌山市中心部のホテル|観光に便利なアクセス重視の宿
市内中心部のホテルは、複数エリアをまわる観光客に最適な宿泊拠点です。
JR和歌山駅・南海和歌山市駅周辺にはビジネスホテルから中規模ホテルまで幅広く揃っており、どのエリアへのアクセスも便利です。
代表的な宿泊施設としては以下のようなホテルがあります。
| ホテル名 | 特徴 |
|---|---|
| ダイワロイネットホテル和歌山 | 和歌山城を目の前に望むキャッスルビューホテル。観光・ビジネス両対応の使いやすいホテル |
| カンデオホテルズ南海和歌山 | 南海和歌山市駅直結。街を見下ろす展望を楽しむ露天風呂も魅力。 |
| コンフォートホテル和歌山 | JR和歌山駅から歩いてすぐ。リーズナブルに泊まれるコスパの高い宿 |
駅近のホテルを拠点にすれば、バスや電車を使った観光もスムーズに計画できます。
海辺・リゾート系の宿|ロケーション重視の宿泊施設
海を眺めながらリゾート気分で過ごしたい方には、和歌浦エリアや加太エリアの宿がおすすめです。
和歌浦・加太エリアには、温泉や新鮮な海の幸を楽しめる旅館・ホテルが点在しています。 せっかく和歌山市を訪れるなら、海辺の宿でゆっくり過ごすのも贅沢な選択肢です。
| 施設名 | 特徴 |
|---|---|
| 加太淡嶋温泉 大阪屋ひいなの湯 | 加太エリアの老舗旅館。紀淡海峡を望む温泉と鯛料理が自慢 |
| 休暇村紀州加太 | 加太の自然に囲まれたリゾート施設。友ヶ島を見下ろす展望や露天風呂、美味しい料理が楽しめる家族連れにも人気の宿。 |
| 和歌浦温泉 萬波 | 和歌浦湾を一望できる温泉旅館。夕日と海の幸が魅力 |
海辺の宿は週末や連休に混み合うことが多いため、早めの予約がおすすめです。
まとめ|和歌山市の旅をめいっぱい楽しもう
今回は、和歌山市のおすすめ観光スポットをエリア別にご紹介しました。
- 中心部エリア
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和歌山城を起点に城下町の歴史と文化を楽しめるエリアです。 無料の動物園もあり、家族連れにもおすすめです。
- 和歌浦・南部エリア
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和歌浦の干潟、雑賀崎の絶景、養翠園の庭園美、紀三井寺の桜、マリーナシティの海鮮グルメと、バラエティ豊かな魅力が詰まったエリアです。
- 加太エリア
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淡嶋神社のユニークな文化、新鮮な鯛料理、友ヶ島のラピュタ風景と深山砲台跡の歴史ロマンが楽しめるエリアです。
- 貴志川線沿線エリア
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ネコ駅長に会える貴志川線、四季の花が咲く四季の郷、由緒ある三社参りと、ゆったりした電車旅が楽しめるエリアです。
和歌山市は、半日でさっと楽しむこともできますし、2日かけてじっくりまわることもできる、懐の深い観光地です。 はじめて訪れる方は、まず和歌山城と和歌浦エリアを組み合わせた王道コースからスタートするのがおすすめです。
ぜひこの記事を参考に、自分だけの和歌山市の旅を計画してみてください。 きっと、また訪れたくなる街に出会えるはずです。















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